限られた予算内で情報システムを導入を考えるも、
ベンダーが出す見積書に愕然とし、システム導入を躊躇するケースも聞かれます。
|
連結子会社の財務情報にかかわる情報システムが正しい処理を実行しているか、
連結決算を作成する際の数字は正確か、
システムの運用体制は整っているのか…
|
日本版SOX法は、情報システムそのもの、または
システムの開発・運用体制についても対応を迫られることになります。
|
ITガバナンスとは、一言で言って、
ITすなわちコンピュータシステムを利用して会社の経営を管理することです。
|
会社では、フローチャートは、業務や作成した文書・データの流れに沿って
コントロールを図式化した文書のことです。
|
内部統制におけるコストとリスク
内部統制におけるコストとリスク、そして増益体質は、
線で結ばれていますので、常に考慮しながら構築する必要があるのです。
内部統制監査と内部統制報告書
内部統制監査では、財務諸表に不正や見誤りが生じるのを
予防・発見する内部統制が適切に整備されているか、
また、適切に運用されているかを監査します。
内部統制プロジェクトの作業内容
J-SOX法で要請されている内部統制作業については、
全社レベルの統制と業務プロセスレベルの統制に分けられ、
J-SOX法対応のプロジェクト方針の策定が決定した後は、
全社レベルの統制→業務プロセスレベル(文書化と評価)という
流れで進んでいきます。
内部統制とコンプライアンス
日本では、まだまだ内部統制の認識っていうのが財務関係であるとか
外部監査のためにあるものとかいう認識だったと思うのですが、
内部統制イコール・・・経営、
イコール・・・リスク管理に対する組織のアプローチと言う意味でしょう。
内部統制とは
内部統制とは、企業経営者の意思に従い、
事業を適切に遂行していくための企業内部の管理体制です。